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安全管理審査
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(平成21年4月)
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安全管理審査とは
安全管理審査とは、これまで国または指定検査機関で実施されてきた使用前検査、溶接検査、定期検査に代わり、平成12年7月1日以降、経済産業大臣により指定された「指定安全管理審査機関」が、事業用電気工作物の設置者が行う自主検査(法的事業者検査)を定められた基準どおりに実施されているかを確認するための審査です。

安全管理審査には、使用前安全管理審査および定期安全管理審査(原子力発電所に属するものおよび3万キロワット以上の発電設備を除く。)ならびに溶接安全管理審査(原子力設備を除く)があります。

HSBジャパン株式会社は平成13年3月2日に使用前安全管理審査、定期安全管理審査および溶接安全管理審査を行う「指定安全管理審査機関」として指定され、その後平成16年3月1日の法改正により上記区分の安全管理審査を行う「登録安全管理審査機関」として登録されています。

130年余にわたって培ってきた審査技術サービスを設置者の皆様にお届けいたします。

HSBジャパン株式会社は、機械・電気設備の世界最大で最も歴史のある検査・保険会社であるハートフォードスチームボイラ検査・保険会社(HSB)の日本法人です。

HSBは1975年以来、ボイラおよび圧力容器製造者に対して世界的に権威あるASME工場認定制度により日本の85%以上の認定事業所を審査しています。
この認定制度では、品質システムに加えISO9000ではカバーされない技術的要求事項も含めて審査します。
このASME(米国機械学会)規格の技術的要求事項は、電気事業法で求められている技術基準のベースとなっています。
これらの認定事業所の中には、世界でも最高水準の品質システムと技術的要求事項が求められる原子力発電所の機器を製造するための認証(N・NPTスタンプ)が含まれています。
国内のこの認証を有する日本製鋼・室蘭、日立製作・日立、東芝・京浜、東芝・磯子、石播・横浜、三菱・神戸、バブ日立・呉のすべてをHSBが審査し、それらの機器の検査も行っています。
また、ISO9000やISO14000および各種第三者検査などを行い、社会と企業のニーズに対応しております。

技術に習熟し、豊富な経験を持つ審査員が、HABの膨大なデータと強力なバックアップを得ながら、パートナーシップの精神で皆様の品質システム向上と利益拡大のために貢献することをお約束いたします。

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